渓流の季節

AUTHOR: Megaceryle
TITLE: 渓流の季節
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PRIMARY CATEGORY: 小魚型疑似餌針
CATEGORY: 小魚型疑似餌針

DATE: 05/25/2008 19:27:48
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Image081.jpg

写真はアンリパの初期型ラピッドである。この他にも十数個あったが友人に分けてしまったので残りは数個だ。今ではシンキングミノーが渓流の定番でこそあるが僕がこれを使っていた90年代半ばは小型スプーンかフローティングミノーで釣るのが定番であり小型シンキングミノーを使うアングラーも少ないし売っているショップも少なかった。ここ九州もとうとう梅雨期にはいる雰囲気だ。そろそろコイツを使う時期かもしれない。復刻が出てるとか聞くが売っていないので見たことが無い。
最近そんな古いルアーを使うともったいないとよく言われるようになったが僕のルアーはまだ現役なんだよな。
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AUTHOR: Megaceryle
TITLE: ドリフト釣法
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PRIMARY CATEGORY: 嗚呼、釣り人生
CATEGORY: 嗚呼、釣り人生

DATE: 05/29/2008 22:48:22
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本流
これは僕がルアー流している最中の貴重な写真。この時の狙いはサクラマス。このポイントでは結果は出せずにいたがこの日の午後一本キャッチした。
日本全国、何処に行っても流れの玄人達はこの釣り方をする。流れを釣るととなるとこの釣り方に辿り着くというのが正確かもしれない。大切なのはルアーヘッドの方向と空中、水中のライン操作。獲物はこの場所のこのラインにいるという確信を持たなければこの釣りは成り立たない。抵抗ゼロのドラグフリーの流し方から流れを横切らすレーンズラシ、斜め45°のリフトまで意図的に大胆且つ正確にポイントを捉えていく。僕がこの釣りに着目したのは15年前。以来、現在に至るまで研究とトレーニングを繰り返している。シーバスにもトラウトにもバスにも全てに通用する釣り方である。
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AUTHOR: ジェロ
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DATE: 08/31/2010 22:21:15
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こんばんは

業務多忙で
少々釣行の減る月に入りましたので
今宵は ゆっくりと 東疑研でお勉強(笑)

アタシ的には
この写真と記事がダントツ


ついで
黄金の6月1日
ですな(笑)

いいブログと出会えて
よかったよかった
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AUTHOR: Megaceryle lugub
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DATE: 08/31/2010 22:55:32
TITLE: ジェロさん
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コメントありがとう。
古い記事まで読み返して頂きましてありがとうございます。

本当に流し釣り、ドリフトは奥が深くて。
深くて深くてまだ発見する事が山ほどあります。
僕がまだ十代の駆け出しの頃ある先輩釣師にこんなことを教わりました。
「スプーンでボトムを転がしてトントンと流してごらん?」
これをするとジャンジャン根掛りします。
当然何十個も無くしました。

でも、20個無くす頃にはもれなくニジマスや本流ヤマメが釣れました。
正にハイリスク・ローリターン。
釣れた時の感動は、人の20倍以上あったと思います。

何時しか僕もその釣を自分のものにし始めた頃の事、教えてくれた先輩釣師がファインダー越しに僕の釣を追ってくれました。

写真はその時の一枚です。

でももし釣れなかったとしたら今日まで川の釣りをしてなかったかもしれませんね(笑)
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by toyosikigijie | 2012-12-31 00:53
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