外来・害魚

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AUTHOR: Megaceryle
TITLE: 外来・害魚
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PRIMARY CATEGORY: 湖沼・黒鱒疑似餌釣
CATEGORY: 湖沼・黒鱒疑似餌釣

DATE: 11/08/2008 16:23:25
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外来生物の環境への問題についてあれこれ能書きを並べたお話はありますが。あくまでも僕の視点から言わせて頂くとして。
BASS資料
僕等のブラックバスです。一般的に害魚と呼ばれ、釣業界に食い物にされてもたくましく生きている魚です。
ベイト
さて、日本の固有種であるコイ科に属する淡水魚達。果たしてこれらが減少したのでしょうか?ワカサギや鮎(お金になる魚)の漁獲量が減ったのはバスが移入されたからと言われていますが、いったいどんな機関がどの様に調査してどう裏付けたのか・・魚と水辺の環境は人に利も害も与えるのが当然で当たり前なのに、現代の文明社会が自然の全てを支配したとでも言いたいのでしょうか。少なくとも十年ほど前の空前のバス釣りブームやアウトドアブームは釣り業界や四輪駆動車を売った自動車業界はこの魚で利を得たのではないのでしょうか?コンクリートで固めた護岸に、ダムや堰で生命の大動脈を寸断された河川や海や干潟。ドブ川に鮭の稚魚を放ち、バスを駆除するこの矛盾を当たり前の様に行うのだとしたら、この社会や行政にバスを害魚呼ばわりする資格はない。
外害魚
福岡のある水族館にはこんな見出しを付けて展示されています。
湖を荒らして・・昆虫や鳥のヒナまで食べて(笑)生態系に対して大きな影響を・・・(笑)
これから未来を繋げる子供達にそんな大間違いの刷り込みをしていいのでしょうか・・
まず荒らされたという湖、そこは昔は渓流だったのに堰きとめたんでしょう、ヒナを食べたのは誰が見たの? 呆れますね。本当に考えられているなら検証してみなよ。
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AUTHOR: 筑紫次郎
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DATE: 11/10/2008 01:10:05
TITLE: 確かに・・・
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環境破壊の元凶は、すべからく人間自身であることを
自戒も込めて、もっと自覚しない・・・。

筑後大堰も含めての無配慮な人工構造物。

現在においても、本当に必要・・・?

昔は、雷魚も大きく増加して問題になったけれど、
自然自身の自浄バランス能力で現在は適量?になった?

雷魚・ブルーギル、植物では、セイヨウタンポポ・セイタカアワダチソウなどなど
挙げればキリがない。

フィールドに立てば立つ程、そうしたことが見えてくるし、
そうしたことを考えるようになる。

テクニカルに魚を釣ることが「上手」・「下手」など、
どうでもいいことに思えてならない今日この頃です。
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AUTHOR: Megaceryle lugub
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IP: softbank221088111128.bbtec.net
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DATE: 11/10/2008 21:08:25
TITLE: アングラー目線
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僕等の目力は釣りの為だけに留まらず、生態すべてを感じ取りながら、宇宙とも一体感をもち、フィールドに立つわけです。風と夜空の星を感じながら本流の流れを、汽水域のタイドウォーターを釣るわけです。仰るとおり上手も下手もないです。
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AUTHOR: 関東→福岡
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DATE: 03/02/2009 01:57:05
TITLE: 同感
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はじめまして。
関東(群馬や山梨)で渓流ルアーをしていましたが、今は九州で生活している者です。アブラ鰭のある魚をつってきた道具は、とり出しては眺めるだけの生活になってしまいました。
ウエダのBS-78の記事から参りました(当方、腕はまったくですが経験と工夫で行き着いた特異なスタイルだと自負していましたので、似たスタイルの方がいて驚いています)。

あの博物館の説明はわたしも見ましたが、ほかの展示とそこだけトーンが変わる感じを受けました。正常な感覚があれば、ああした部分としての説明のおかしさ、環境の総体性などすぐに思いが及ぶと思うのですが、定型句が繰り返されると、大多数の意識という錯覚に飲み込まれてゆくのでしょうか。

 昨年、市内の公園でブルーギルとブラックバスを捕獲する親子に会いました。釣っては、壁にたたきつけて殺し、踏み殺し、その死骸を釣りをしない妹が並べる。たまるとビニールに入れてゴミ箱へ運んだり、増えてくると池に蹴り入れる。この光景は異常でした。父と息子の言い分は、日本の環境と命を守るんだそうです。

 九州は釣りをするだけならば、よいところかもしれませんが、最近、釣りそのものから足が遠のきつつあります。

 HPの文章を読ませていただくうちに、もう一度川へ出てみようかという気になりました。

 ありがとうございました。
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AUTHOR: Megaceryle lugub
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DATE: 03/02/2009 12:31:43
TITLE: 関東→福岡 さんでいいのかな?
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当ブログへのご訪問と嬉しいコメントをありがとうございます。

UFM BS78ユーザーなのですかね?だとしたらかなりマニアックな釣をしていたのですね。
群馬・山梨の渓流は、僕もよく竿を出していました。

様々な環境の問題をブラックバスが悪いってことにすれば、原因の決付けは簡単に澄むかもしれませんけど、なんの解決にはならないのですよね。
一要因だとしても、無差別に殺すのであれば、テロリストと同じ危険な思考回路なんでしょうね。

そして、もし川へ行かれたなら、釣れても釣れなくても、またコメント下さい。
僕と同じ北関東、甲信越の渓流を知ってる方が、どんな釣をするのか楽しみにしています。
今後ともよろしくお願い致します。
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AUTHOR: Megaceryle
TITLE: エギングタックルのショアキャスティング
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PRIMARY CATEGORY: 沿岸小物疑似餌釣
CATEGORY: 沿岸小物疑似餌釣

DATE: 11/09/2008 20:57:34
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今回の主役。ハイ!でました、サワラ君です。
sawara50.jpg                        九州ではサゴシと呼ばれ、秋から晩秋にかけて鰯を追って接岸します。僕とこの魚との出会いは3年ほど前、エギングも知らないし九州の海もよく理解していない頃のことで、投げていたミノーにいきなりヒットしたビカビカの魚を見て、サバ?なにこの歯?青物なのはわかるけど誰??という感じでした。
本日は、エギングでの釣行でしたが、呼子の某ポイントで妻に先を越され、僕はイカを捕獲することができず10センチくらいのイイダコを捕獲。。これには閉口したが。
少々風も強かったので風裏のポイントまで大きく車で移動をして半島裏側のポイント。小さな規模の波止場、堤防の付け根に磯があり足場も比較的良かったのでそこにポジションを取る。水深は足元から急なカケアガリで3~4mほど落ちてその先で潮が走っていた。
ベイトの姿も見えポイント的には良かったが、数10分エギをシャクるがアタリもなく・・・・・
sawara501.jpg                     やがてボイルが発生。正体はサワラの他に真鯛らしきものと、もう少し大きな2~3キロの大きさの青物だったが、シンキングミノーとジグ数本しか持ち合わせが無かったのと、PE0.8号にリーダー1.2号の自滅的なタックル。数度のアタリがあるがタックルが弱くフッキングを仕掛けられない。そうこうしているうちに反転バイト発生、恐ろしい勢いでラインがリールから放出される。徐々に距離をジワリと縮めてギリギリ勝負でなんとかキャッチ。でもルアーを飲まれてます。
sawara502.jpg
そして2本目もキャッチで満足でした。できれば次回はタックルをきちんと用意して望みたいけど。
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AUTHOR: ★Teddyboy★
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URL: http://fakeseabasshunter.blog123.fc2.com/
DATE: 11/11/2008 18:00:23
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初めまして、★Teddyboy★と申します。
私のショボいブログへ訪問して頂き
ありがとうございます!

サワラゲット羨ましいです・・・^^;
エギングのタックルでも釣れるんですねぇ~。
今度私も真似してみます!^^

時間があったらまた寄って下さいね!
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AUTHOR: Megaceryle lugub
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IP: softbank221088111128.bbtec.net
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DATE: 11/11/2008 21:14:39
TITLE: エギングタックルはですね。
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こちらこそ訪問ありがとうございます。エギングタックルだとスリリングですがリーダーだけでも強めのものがお勧めです。20LBぐらいはあったほうが安全です。
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AUTHOR: Megaceryle
TITLE: ベテランアングラーの嘆き
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PRIMARY CATEGORY: 鮭・鱒族疑似餌釣
CATEGORY: 鮭・鱒族疑似餌釣

DATE: 11/12/2008 23:43:22
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レーベル
今日、群馬県にある管理釣場のインストラクタースタッフ?をしている友人Fさんからメールが届いた。内容はある管理釣り場用の竿についてだったのだけど、最近のアングラーがこんなことを言ったそうだ。「Fさん、この竿ノリが悪いよ!」しかしそれは彼の愛竿でもあるし、僕等が管理釣場のスプーニングで使ったのお手本のような竿である。
僕等の結論は竿自体ノリには関係なくて、ラインテンションコントロールだという事になったのだ。
結局、ラインを張ることや弛めることを調整するのがラインテンションなのだけど、まず100%張り詰める状況はまずありえなくて、どんなに張っても弛みは出来るものであることを理解すべきなのである。
反転バイトを誘発させるためにルアーコントロールやトレースコントロールがあってその次に、フッキングさせる弛み→張りへの変化をラインコントロールする訳なのなのだ。
僕が10年ほど前にマイクロスプーンの釣りで悩めるFさんに僕が説明したのは、次のとおりである。

まず弛みつつ引っ張られていることで泳ぐルアーがあって。
魚の捕食行動や威嚇行動などで咥えられその場に止まりラインが張るんだよね、つまりその張った時に反転が入れば口角にしっかり掛かるんだよと。

全方に魚が進む突進形と下から突き上げて食う下方反転型、追いついて咥える後方反転型何れにしても、目標物を発見(ルアーや餌)→接近→見切り又は捕食反転→定位置やストラクチャーや流の中など戻る行動 以上が一連の流れなのである。

つまりそのまま巻いていればフッキングするのである。

それでフッキングしないとしたらフックサイズやポイントの甘さ、ルアーコントロールやラインテンションが間違っている。もしくはズレているのである。

それをそのまま10年近く実行し研究して頂いているのは誠に感謝であるし、僕の釣りを理解してくれている数少ない仲間である。
ラインテンションのコントロール。それは全ての釣りに通用する言わばルアーの基本みたいなものなのである。
それらを理解せずに最近の方々は道具の所為にする傾向が強いとFさんは嘆いていた。

僕等はいい時代に釣ができたことと、専門の道具がまだ無かったから、釣る為の工夫をするのは自分であると自覚できた世代なのかもしれない。全体のレベルが低かったから少しコツを掴むと周りの誰にも負けないくらい釣れたのである。今ではマイクロスプーンの釣りは誰でもしているし、道具もそれが当たり前になった。
少なくとも15年前はそれを出来る人が少なかったのである。
昔はスレた釣堀の鱒に向って、写真のレーベルミノーや10gもあるスプーンやスピナーを太い糸で投げていたのである。
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AUTHOR: Megaceryle
TITLE: ベテランアングラーの嘆き2
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PRIMARY CATEGORY: 鮭・鱒族疑似餌釣
CATEGORY: 鮭・鱒族疑似餌釣

DATE: 11/15/2008 08:29:04
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管理釣場タックル
群馬県の管理釣場にいるFさんからのメールは更に続いた。
内容はこうだ《ツンとかコンッ!で終わるアタリをわかってない奴は弾いたでかたずける・・・》
《最近の楽しみはツンとかコンッ!をあの手この手でグウゥーにすること》とある。
なかなか深い話であるがベテランならではのテクニックであると関心させられた。彼の原点は僕なのかもしれないが、10年以上継続して研究を重ねているので腕は間違いなく彼のほうが上であると感じている。画像は10年前に僕が使用していた管理釣場用のタックル。既にスプーンは自分で塗装したりアワビやドットを付けたり色を裏表で変えたり・・市販をそのまま使う様なことは少なかった。(少なくともフックは交換)0.8g~3.5gぐらいまでを状況によって使い分けるのであるが、中でも拘ったのが飛距離とバラさない竿捌き、リールのやり取り。ラインでアタリを取るのが当たり前であったしV字の引き波やリールの巻き抵抗などを常に意識し集中して釣っていた。そんなことは前にも話したとおり今では当たり前なのかもしれないけど。
《実体験で語れる方が増えて欲しい》《僕は仲間に恵まれている》とメールは終わっているのだが、僕はそんな人間に出会うことはどんな記録的な大物を釣るより難しいと答えた。
長い釣り人生で多くても10人くらいではないだろうか。長年していれば数百人の釣り仲間はできるだろうけど、同じ感覚や同じ目的意識や姿勢で釣りに向う仲間は、ほんの一握りなのである。
そして様々な理由で時が経てば一緒に釣りをすることが出来なくなることも多い。
今、一緒に釣りをしてくれる仲間には感謝をするべきである。
一人が釣り場で発見したヒントは、やがて仲間達共有のテーマに変わり、自分の仲間が他の仲間の技術や考え方や向上させ、それをした自分は仲間に教わるのである。
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by toyosikigijie | 2012-12-31 01:09
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