ミノープラグ 資料館

AUTHOR: Megaceryle
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DATE: 01/14/2009 01:39:46
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ちょっと古いミノー                     今回は15年ほど前のウッドミノー全盛期?の国産ミノーを見て頂く企画です。左からいきます。
 スミス リッパー 10センチ オイカワ♂ ブラウントラウト 
当時1800円くらいで売られていたスミスのミノーバルサ製でグリグリメソッドに抜群に効く。冬の管理釣場でブラウンやイワナを良く釣った記憶のあるミノー。
タックルハウス ミス・テラー 9センチ 11センチ
国産初サスペンドミノー。このルアーに説明は要らない。コンセプトも仕上げも作りこみの深さも格別。
ザウルス ミノートプス 10センチ 7センチ
ザウルスの恐竜系ネーミングルアーアクアザウルスブランドで発売され息は長かったが存在感の薄いルアー。ブラウニーでもなく、ニュースリンキーでもなく。ただバングO的な質感が僕の好みではあった。やや固いコーティングは割れ易く保存状態は極めて悪い。
saurus.jpg                                手前から
アルファ&クラフト バルサ50 ニュースリンキーディープ 9センチ
少しレアかもしれないミノー。当時ブラウニーのディープモデルも存在したことが最近発覚したが、これも息は短かった。バス用と考えていいだろう。
ザウルス ティーレックスディープ 9センチ 11センチ
ハイセル樹脂を使ったザウルス初のサクラマス用ディープミノー。どことなくニュースリンキーに似ています。この二つを見てみると突然作られたのでなく前作のコンセプトがなんとなく見えます。
ザウルスというメーカーが一番元気だったころのミノーであると今でも思います。

以上今回はここまでですが、タックルBOXには、まだまだ多数眠っています。
徐々に紹介していきたいと思いますので宜しくお願い致します。
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AUTHOR: Megaceryle
TITLE: ミノープラグ 資料館 続編
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DATE: 01/15/2009 23:40:27
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ハンドメイド ミノー                20~15年ほど前のハンドメイドミノー各種です。当時は高価だった為、なかなか購入するのには勇気のいる買い物であったことも記憶にありますが、大半は盗難被害に合い残っていません。残っているのも実戦配備部隊なので傷やリペアは当然のようにあります。80年代半ばのエビスフィッシングの広告と共にお楽しみ下さい。
そもそもこのハンドメイドブームというのはどこから来たのでしょうか。僕の記憶と憶測では芦ノ湖のノザキさんのとこから始まったのでは?と思います。1987年発行・ナツメ社「ザ・ミノー・メイキング」を購入した僕等は冬になるとバルサをサンドペーパーで磨きルアー作りに夢中であり、またショップで見付けた高価なハンドメイドミノー欲しさに小遣いを貯めてはせっせと集めるそんな時代でした。
しかし、コレクターアイティムとしてでなく僕の場合は実用として投入します。道具は使って何ぼと考えますし、作者も使われることを望んでいるはずです。

左から

ナベミノーベント 11センチ 渡辺裕氏作
テロテロとよくウォブリングしてスローな釣に向く感じであり特にサスペンドしたイワナ系にはバッチリの性格のミノーである。比重もわりとあるのでベイトタックルでの使用も可能です。他にナベペンというバス用のプラグもあったり9センチのモデルも存在したりバリエーションはj豊富でした。

ハンクル 本栖 11センチ 泉和摩氏作
ネーミングからして本栖湖のモンスター。ブラウントラウトの為のミノープラグだと思われる。値段も高価であったが日本のハンドメイドプラグの最高傑作であると僕は思っている。バスや鱒を何匹か釣ったのだけど良く泳ぎよくヒラ打ちしよく釣れる。 本栖湖のブラウンや芦ノ湖のスーパーレインボウを作った人は神奈川県の養殖業者さんという裏話もありますが。 「夢は聖地にあるべき」でいいと思います。

トレンディ 10センチ ランブルベイト
ソルトのイメージが強いメーカーさんですが、このトレンディはおそらくフレッシュウォーター用(勝手に解釈)というのも僕は本流でサクラマス用の秘密兵器として投入していた。バルサではなく桐製であろう硬度のあるボディは大変丈夫でハードな使用にもビクともしなかった。実に実用的であり増員したいところであるが市販品をまるで見かけない。廃盤なんでしょうけど。

ウッドベイト WB6FR エンドウ・アートクラフト
25年以上今でも作り続けている不滅のリアルハンドメイドミノーである。ウッド=木 ベイト=餌 というネーミングもいいと思う。変えないことの素晴らしさを見せられている様な気がする。ただ僕にはあまりにリアルすぎて使う気になれないのが本音である。

謎のハンドメイド ワカサギ皮張り
僕等の間ではちょっとしたブームだった。他にオイカワカラーもあったのだけど、名前がすっかり出てこない。背中に本物のワカサギの皮を張ってあるというのが新鮮で衝撃だった。吉見屋で当時売られていたのだけど本当に名前がわからない。知ってる方いたら?いないか・・(笑)教えて下さい。

最後にエビスフッシング(ABU)の広告ですが、未だにどきどきしちゃうのは僕だけなのだろうか。
アンバサダー5500DAって・・・ダイレクトドライブ史上最後のモデルでしょう。ちなみに僕は10代の頃に5000Dというグリーンのモデルでバスを釣ったことがあります。確か師匠の持ち物でしたが魚が掛かるとハンドルが逆転するんです。キャストのときは確か逆転しなかった記憶がありますがそれもうろ覚えです。とにかく特殊なリールだなぁと思ったのですが、昔はみんなダイレクトドライブだぞ。と言われ関心したものでした。
そしてハイローですが(笑)語りだすととまらなくなるので今回はこのへんで。
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by toyosikigijie | 2012-12-31 13:46
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