本流・鱸疑似餌釣

AUTHOR: Megaceryle
TITLE: 筑後川シーバス (3月)
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PRIMARY CATEGORY: 本流・鱸疑似餌釣
CATEGORY: 本流・鱸疑似餌釣

DATE: 03/12/2009 04:03:59
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僕の5シーズン目の筑後川であるが、東京湾や千葉でやってきた釣りと地元の筑後川の釣が融合し始めて今年の春を向かえた。そして一つの答えは、筑後川バチパターンである。
何でもない日常の中、夜な夜な釣行を重ねてきた筑後川であるが前回の40センチ台キャッチから調子を取り戻し、今回は明確にバチを意識した釣で僕の標準タックルであるCPS&PEラインでのバチパターンに挑んだ。昔は隅田川の河口のエリア、誰もが聞いたことはあるお台場でバチパターンを何度も経験してきたのであるが、此処筑後川のベテランアングラーの話ではバチ抜けなど有明海には存在しないという話を聞き、僕自身も疑うことなく今期まできてしまっていた。郷に従えというのは確かなのだが同じ沿岸部でのシーバス釣においてバチを外すゲームのシーズナルパターンはいまいちピンときていなかったというのが正直なところだ。
この冬、この筑後川で知り合い釣行を共にしてきた筑紫次郎氏とその釣友さん。彼等とトライ&エラーの釣行の中で少しづつバチ抜けの事実が明らかになり、そのパターンの確立に着手した。

そして その回答なのであるが、バチパターンは存在する!ということである。

大潮と満潮が重なる日、当たり前のように バチは浮遊し始めた。

偏食をするシーバスには、嵌めた釣り方、つまりバチにはバチの釣というのがあるのだ。
komomo55.jpg これが今日最初の答え。アイマ コモモ SF125チャートバックで最初の55センチ。
向かい風のラインスラッグによるドリフトの釣り。意図的に弛ませたラインを風の力で流しルアーを漂わせるとあっさりバイトしてきた。
チキチータ50    更に風が増し、流速が上がりだしたポイントに ハルシオン チキチータを躍らせると水面炸裂しロッドが捻じ曲げられた。50センチ。
ブーツ90703   レンジをはめ込み僅かなルアーヘッドの上昇でバイトに持ち込んだのはブーツ90での70センチ。
DC9.jpg  逆風、真っ向向かい風をデュオDC-9バレットでロングキャストし沖からキッチリ漂わせ、派手な水面爆発を起こした70センチ。

今回は、昔の感覚が蘇ってきた。そう、以前はこの感覚で釣りをしたものだった。

次はこのこのルアーでこうやって釣りたい。

そうして様々なルアーで釣っていたのが僕のシーバス釣なのだ。今回使ったルアーは全て筑後川での実績など皆無である。 得意ルアーは自分で得意になるものであって他人のヒットルアーではないことを再認識させられた。稚鮎やエツに食性が変化するまでの間、もう少しこの釣り方を試すことになりそうである。
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AUTHOR: Megaceryle
TITLE: バグリーズ バングオー(河鱸の黎明期)
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PRIMARY CATEGORY: 鱸用疑似餌針
CATEGORY: 鱸用疑似餌針

DATE: 03/15/2009 23:54:34
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僕のシーバスフィシングは今では有名になった利根川で始まった。今から約15年前である。
当時はリバーシーバスという言葉も、デイゲームというジャンルも、PEラインも無かった時代であり、試行錯誤とか暗中模索とかそういう釣だった。シーバスが地元の川にいる?そんな情報が突如舞込んできたのは8月、お盆休みの前だったのを記憶している。僕は何時ものトラウトタックルにあるだけのミノーを用意してポイントまで車を走らせた。ラパラやマーベリックにタイガーにバングオーとロングA。トラウトはスプーン中心だったから持ってるミノーはバス釣に使っていた物で、特別シーバス用という訳ではない。ポイントに到着して、状況を観察すると、オイカワにワタカ、ハスなどの小魚と沖目には鯔が飛び跳ねていた。なんとなくクロギンだねと選んだのはバングオー4インチである。
沈んでいるテトラをかわしながら表層をリトリーブ。数投で答えは僕の目の前に横たわった。
テールウォークに鰓洗い、シルバーメタリックのボディ、背鰭の黒点、独特の匂い、ざらついた鱗。
その全てが鱸、シーバスであることを、僕は心に深く刻んだ。
午後4:00、フッコ42センチ。
あっさり釣れてしまったのであるが、なーんだ簡単じゃんとは思わなかった。
なぜならその後7時までキャストしたがアタリは皆無であったからだ。
バングオー      (写真はシーバスを初めて釣ったバングオー4インチ)

翌日の同刻に同じ場所で張り込む。夏の夕暮れは蒸し暑く、アタリもなく時間だけ流れていく。慣れない流れでのミノーイングによる鱸釣は、0か1かの釣であり、釣れなくても当然で釣れたら運が良かったという地合任せの釣であった。
午後6:30諦めかけて昨日のバングオー4インチ クロギン。テトラを上を静かにローリングしている。
巻かなくても上手く泳ぐルアーである。キラキラと夕日を反射しながらその存在を伝えていた。

その後、突然である、テトラの下から大きな魚体が凄いスピードで浮上した。

食うのか?食わないのか?どっちなんだ?と思った時にはバングオーはその大きな口に吸い込まれていった。魚との距離は5mを切っている。ラインは6ポンドナイロン直結だ獲れるはずがない。
即座に愛機カーディナル4のベールを起こしラインを送り込んだ。
ファーストダッシュはコレでなんとか交した。しかし今度は鰓洗い、その下にはテトラ。時間をかけてゆっくりとラインをたぐり徐々に魚との距離を詰めた。カージナルのドラグはそんなピンチの時、その性能を存分に発揮してくれた。その光景を見ていた非トラウト淡水魚フライマンが駆けつけてくれた。
ランディングはここでと目で訴えている。僕は、徐々にそこに魚を誘導した。
運命の助っ人は素早くハンドランディングしてくれた。

足元で胸鰭を動かしているのは、もうスズキと呼んでいい71センチであった。

そしてシーバス臭い手でガッシリ握手を交した。

「おめでとう!よく獲ったね!」と声を掛けられたが、僕は心臓が口から出そうなくらい興奮していた。
「まぐれです」と答えると、「狙ってたんでしょ?昨日もいたよね?」と言われ「まあ、そうです」と答えた。「こんなところにシーバスがいるんだね!このフィールドは大事にしたほうがいい」とフライマンは話していた。

そう僕が釣ってしまったのは、河口から100~150キロ以上も上流に遡上した スズキなのである。

その後、この釣果は話題を呼び、数名の仲間達がこのフィールドに通うことになるが、この年、後にも先にも河の扉はこれを最後に閉じてしまったのであった。
その後、別のポイントに沢山いることがわかり、そこがメジャーフィールド化したのであるが、僕と当時の仲間達はこのフィールドを忘れることは無いだろう。その昔、熱いシーバスの夏があったことを。
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AUTHOR: Megaceryle
TITLE: 有明海とその源
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PRIMARY CATEGORY: 沿岸小物疑似餌釣
CATEGORY: 沿岸小物疑似餌釣

DATE: 03/21/2009 08:23:38
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筑後川のスズキも気にはなるが、潮汐の少ない時期なので今回は、筑後川 鱸(シーバス)通信の筑紫次郎氏と二人、有明海沿岸部調査釣行&ランドロックサクラマスチャレンジの二本立てとなった。まずの狙いはメバル、タケノコメバル。

午後11時久留米を出発、まずは筑後川の状況を確認。筑後川の仲間(さやはるさん)と遭遇し状況を聞くがさっぱりとのことであったが、「でも根性で釣るまで帰らないものね?(笑)」と言葉をかけて
再び筑紫次郎氏と共に一路、海を目差す。
車内では何時ものように、仕事の事、世の中の事、地域の事、自分の事、もちろん釣の事と話題は途絶える事はなく楽しい一時を過ごした。

そして到着後、タックル準備にかかるが、僕はここで重大な忘れ物に気が付く・・
「あれ?ルアーが無いぞ?!」自宅玄関にルアーを用意して車に積まずに出発していたのであった。一気に戦意を失い掛けたが、筑紫次郎氏のご好意でメバワームセットを貸して頂いた。実は過去に二度ほどこのエリアには釣行しているものの、僕は魚に逢えていない(ヤリイカ小は捕獲)という曰く付きのフィールドであるが、今回は雨が降っていないという非常に釣り人側にとっては好条件に恵まれた。

現場の状況としては、水面ではここでもバチが少し抜けており、時折見せるボラジャンプと捕食しているシーバスらしき魚の反転によるギラーンという信号。僕等はすっかりシーバス狙いで一時を過ごすがカスリもしない。やがて潮が満ちこみメバル地合到来。カケアガリ付近に漂わせているワームにアタリが。
takenoko2.jpg       非常にトルクフルな引きで愉しませてくれたのは人生初のタケノコメバルでした。その後同種を追加し、仕上げに普通の金メバルを追加し、筑紫次郎氏にシーバスらしきバイトがあったものの、ランディング寸前でラインブレイクにてアタリは終了。あげく空は泣き出す始末。

夜明け前の時間に海を後にして今度は福岡県内某ダム湖にサクラマス狙いで移動を開始するものの、途中睡魔に襲われ、二人ともコンビニの駐車場にて意識不明の重体になる。(疲労で重い身体の意)
残念な事に、朝マヅメのサクラには間に合わず、現場に到着すると午前9時を過ぎていた。
湖畔の桜も咲き湖水の水温は13度と意外にも高く、増水した岸際のボサでは盛んにヘラブナが産卵をしていた。ワカサギの産卵接岸は、僕の経験と観測では8度~11度なので少し遅いか・・・・とは思ったもののバックウォーターに移動。20~10センチほどの銀化したヤマメがライズをしているポイントを発見した。早速タックルの支度にかかり、湖面までの階段を下りていく。
実釣を開始してすぐに気が付くことになるのが、ヤハリ甘くはない・・・という状況であり、フィッシュイーターではないプールのヤマメは意外にも渋く、ルアーを数回チェイスしたもののフッキングには至らなかった。
魚の成長度合いからいっても、もう少し先の時期に増水後再挑戦したほうが良さそうである。
320キロの移動距離に釣果はついてこなかったが、タケノコメバルのから揚げは美味であった。
今回の釣行で豊かな山が有り、豊かな平野と干潟があり、そこに僕等のフィールドである河や海がある有難さを再認識した。当たり前であるが、当たり前に感謝すべきことであろう。
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AUTHOR: Megaceryle
TITLE: 次世代ルアーの登場 
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PRIMARY CATEGORY: 鱸用疑似餌針
CATEGORY: 鱸用疑似餌針

DATE: 03/24/2009 01:23:10
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ラパラやボーマーやK-TENが使われていた時代も長くは続かず、やがて、アイマとかメガバスとかDUOとかジップベイツとかのメーカーが強くなりだし、徐々に僕等のタックルボックスの中身は変化していった。丁度そんな中、メガバス トリックダーター X-80が誕生した。
時は、1999~2000年頃だったと記憶している。確か、北海道標津町にある忠類川が解禁した年かその翌年頃だった。
当時メガバスというブランドは抱き合わせ商法とか抽選商法とかで釣具屋が釣師を釣るルアーであったので興味は無かったのであるが、東北地方遠征の折には地方の釣具屋でバスの連中のお土産用に購入はしていた。僕が実戦投入したのはSW(ソルトウォーター)バージョンからである。その前に使っていたのはリップレスベイトと呼ばれるメガバスの中では人気のあまり無いバイブレーションである。
生意気に重心移動の機能があり、SS S FS と同一ボディで沈下速度が異なるバージョンがある。東京湾ではこのリップレスベイトとTDバイブとラパラがあれば大抵のフィールドは攻略できたものであった。         リップレスベイト     釣り人の意思とは別に、ルアーが意思を持った様にふらつきダートする。それがX-80である。色々な意味でオートマチックである故、誰が使っても釣れる事から、SWバージョンが追加されると東京湾のボートゲーム、及びオカッパリのアングラーの間で一世風靡するまでになる。
X80.jpg 丁度その頃、旧型バルサ製ラピッド(アングラーズ・リパブリック)が欲しいという友人がいて交換したのがX-80SWであった。
その性能を試して見たくなった僕は、早速、8月前半の蒸し暑く淀んだ夜、有明ふ頭橋の橋脚裏のシェードにコイツを打ち込んだ。パッケージ裏の説明どうりに、スレきったメジャーフィールドの・・・タフコンディションの・・・と選んだ場所だった。
なるほど確かに簡単にダートするのね?と感心しているとシェードから明部に抜ける直前でいきなりのバイトである。答えは65センチのシーバスを叩き出した。誰もが狙う場所であっさり釣れてしまったのである。
この時、とうとうルアーが魚を釣る時代が来たのだと思ったものだった。
その後釣れに釣れて面白くなくなり、封印する。もちろんどうしても魚が欲しい時は使っていたが、このオートマチックルアーで釣れても僕の技量じゃない気がしていた。丁度、相反するのはラパラCD-7なんだけど、よりストラクチャーをタイトに狙いだすと、この手の勝手にダートするルアーは逆に扱い難い存在になっていった。
とはいえ、このX-80を真似たルアーも数多く出回っている事から、この当時のルアーとしては独創性が強く、唯一無二の存在であった事は、ほぼ間違いない。港湾部の釣においては1個はタックルボックスの底に忍ばせておいても損はないだろう。

あれから10年近く時は流れたのであるが、今も昔も僕は、次世代ルアーも20年前のルアーも使いこなせるアングラーになりたいと願っている。
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AUTHOR: Megaceryle
TITLE: ZEAL マレオ
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PRIMARY CATEGORY: 小魚型疑似餌針
CATEGORY: 小魚型疑似餌針

DATE: 03/26/2009 23:46:58
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ソルトでもトラウトでもあまり馴染みの無いメーカーであるがZEALというバスプラグなどの専門メーカーが有る。一度倒産に追い込まれた様子であるが現在も復活したとかしてないとか聞く。
PIC_0252.jpg このミノーはマレオという名である。製造は1994~2002?年くらいまで各サイズを小ロットで製造していた。実に奇抜な色彩であるが、バスプラグのメーカーならではのセンスかと思う。
前代表の柏木さんには高校生頃、ルアー釣りの専門誌タックルボックスの取材の時に会った事がある。多少個性の強い人間ではあるが、憎めないオヤジである。
さてこのマレオであるが、はっきり云ってアクション意外の性能は全て捨てている。必要以上に飛ばない潜らないが、キビキビと樹脂性のミノーにしてはかなり泳ぎは良い。
一番驚いたのはその製作の拘りである。インジェクションプラグはお菓子のモナカの様に左右二つの部分を組合わせて電気溶解させて張り合わせ作られるのでるが、プラ型(プラスチック成型金型)を作らせたら日本が世界一の技術なのではないだろうか。このプラグにもその技術は惜しみなく投入されており、張り合わせ部に寸分の狂いなくバランスは非常に高く、トゥールチューンの必要性も皆無である。現在は製造されておらず入手は困難なプラグにはなるが、僕の手元には数本残っている。
画像一番下の白いヤツは、初回ロットの8センチで94年製、リバーシーバスに効果があった今でも無数の鱸の歯型がボディに刻まれいる。その上ピンクの10センチ95年製は白鮭に良かった。ピンク頭の12センチは02年製、大田区の海老取川にて予告ホームランで鱸を釣った。一番上はアマゾンという最大サイズであるが、これは九州に越す際、餞別で頂いた物。それぞれに深い思い出がある。
今は使う事は無いが、たまにはタックルボックスから取り出し思い出して眺めたりしている。
ミノープラグに重心移動がもし当たり前にならなかったならば、こういう泳ぎという性能が勝敗を分けたのかも知れない。飛ばなくても魚は近くにいる、もしくは静かに待てば近くまで来ることを僕はこのプラグに教わったのかもしれない。
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AUTHOR: Megaceryle
TITLE: サクラマス 自分の居場所は何処だ。
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PRIMARY CATEGORY: 嗚呼、釣り人生
CATEGORY: 嗚呼、釣り人生

DATE: 03/27/2009 23:38:10
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今夜は週末、家族を連れて食事に出かけた。釣の事は少し頭から切り離して家族サービスのつもりだった。20:45携帯に着信のサイン確認する。そうN氏からだ。3月は山形の赤川にいくのが僕等の毎年恒例であった。彼は僕が行かなくなっても通っていてくれている。

電話に出るとN氏は、「おう、獲ったぞ!」と毎年お決まり台詞。
僕「へぇー68センチ?70センチ?? 3.8キロ?4キロ?」と冗談を入れる。
N氏「いやーそんなにでかくないけどさ58センチ2.8キロ」
僕「おめでとう!でも平均サイズじゃん 次も頼むよ!!」と一見冷静に会話は弾む。

もちろん仲間の釣果を素直に喜ぶことは出来るし、僕の中でサクラマスは片付いたジャンルであったはずなのだが、この際本音を言わせて頂くが僕の心の中はあんまり穏やかではいられない。

その昔、サクラマスの魔性にやられた僕の心は、嘗ての後遺症で現在になって理性と感性のバランスが崩壊し始めている。その理由はいたってシンプルで九州の本流での結果を出せていないからに他ならない、情報収集の段階では50センチ個体のヤマメは何箇所かの河川で釣れた事を確認しているが、仕事、家庭、シーバス(夜)サクラ(昼)では時間はまるで足らず、このまま駄目になりそうなくらい不安だ。もうあの魚体に5年は触れていない。まさに禁断症状である。

未だに見えない釣りが僕に語りかける。お前が居る九州にその魚がいる可能性は低いが、お前は釣り続けるのか?それとも止めるのか?という事だ。誰よりも本流を見続けて、サクラを釣る為のテクニックや読みは人一倍持っているはずなのに、フィールドに立ち続けていない僕は、もう彼等よりも5年以上も遅れている。  まだ間に合うのか、手遅れなのか・・・・・・
利根川時代    今期のテーマである 情熱。
それがどれだけ難しいものかを思い知った一日だった。
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by toyosikigijie | 2012-12-31 22:20
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