筑後川シーバス 9月 戻ってきた秋本番

AUTHOR: Megaceryle
TITLE: 筑後川シーバス 9月 戻ってきた秋本番
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PRIMARY CATEGORY: 本流・鱸疑似餌釣
CATEGORY: 本流・鱸疑似餌釣

DATE: 09/28/2009 10:13:47
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今回は長潮の筑後川に釣行してきた。家を出たのは23:30。今回は河の状態が良くなって有明鱸がまた入ってきた筑後川大堰下流域に向う。少し気温は下がったが、蒸している感じで湿度は高そうである。このところベイト小さく偏食していて、非情にシビアとは聞いていたので、BOXには何時もと違うルアーを数種入れてきた。まずワーム&ジグヘッドこれは、最悪のコンディションでも鱸の反応を得ることができるかも?しれないルアーであり、真冬の夜プラグに反応しない鱸をデットスローで釣ったりしたお決まりのパターン。
もう一つがジグミノーとメタルジグ。これは最近ジャンルとして確立しつつあるルアーである。
シンペン⇒ジグミノーは今までもやってきたが、ジグミノー⇒メタルジグってのは、まだこの筑後川では試していない。昨年釣友さん、今年さやはるさんがメタルジグでのキャッチをしているので将来性のある面白い釣りかもしれない。
そして最後に東京湾サイズの8センチ~10センチのミノー各種。ここ筑後川ではあまり小さなサイズや軽いルアーの使用率は低いのであるが、最近の極小ベイト偏食パターンを攻略すべく、用意した。

筑紫次郎さんに連絡を取ると先日の犯行現場にいる様子である、僕は今回は対岸にソロで入る事にした。少々変わった釣りをするので迷惑かけない為にも単独がいいと思ったからだ。ポイントに付くと対岸のお二人の挙動が変だ。見ればライトがくるくる回り?ながら、爆笑している。
それは筑紫次郎さん釣友さんのお二人であった、彼等も仲良くキャッチしていた模様である(笑)
潮はまだダラダラと下がって、手前に大きな反転流、その向こう側にいるはずと判断し、本日の為に容易した元祖ジグミノーをセット、70mのフルキャスト、テンションをすばやく掛けてカーブフォール&ドリフトを入れる。遠方での操作は大雑把になりやすいが、丁寧に流す。一流し目触った、鱸発見。
二流し目さっきよりテンションを抑えて吸い込みやすくする。

予定どおり、元祖ジグミノー スミス サージャーでキャッチ。喉まで丸呑み、絶対バレないフッキングで87点!
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そして通常どおり、124mmミノーのドリフトでキャッチ。何時もの釣りなので64点!
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最後、実は釣りたかったのはこの子。一番難しかったので98点!
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わずか5センチにも満たないサイズのエツを目の前で何度も偏食してた。手持ちのルアーをあれこれローテーションして釣れなくてワームやジグも投入して駄目、最後にサスケの利根川引きで水面爆発。
利根川引きとは利根川の河任せの釣り方で巻かない竿でアクション付けない。ラインを流れに任せて鱸のいる所までルアーを運ぶ方法である。もう少しサービスすると、フライで言うナチュラルドリフトなのであるが、生命感を持たせるのにリーダーにだけ少し水流を受けさせる釣り方である。

ということで最近人の釣果でブログアップするなど、自分の釣りを棚に上げて講釈を打ってましたが、今回はちゃんと釣りました。これ以上はたぶん無いくらい今期の中でも満足の結果だと思いきや、帰り際にいい加減に流した僕のミノーを推定80センチクラスが捕らえ、数分の格闘後ランディング寸前で方向転換されてまさか?のフックアウトだった。

3本目で帰れば悔しくなかったのに。次回こそは失敗しないランディングをしたいと思います。

もちろんテールからランディングです。
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AUTHOR: Megaceryle
TITLE: 筑後川シーバス 9月 そこに鱸はいる。
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PRIMARY CATEGORY: 本流・鱸疑似餌釣
CATEGORY: 本流・鱸疑似餌釣

DATE: 09/29/2009 17:15:21
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先日に続き、筑後川に釣行した。日中に少し降雨が有りいい感じの湿度であった。深夜1時ポイントに到着、今日は釣友さんが先行で入っていた、85センチクラス頭に数回のバイト&キャッチがあった様子である。僕が到着したときにはそのお祭りも終わり、下げ潮も止まり静まり返っていた。
今日の課題はエツ稚魚偏食の鱸を取ることである、先日一本同様のパターンで61センチをキャッチはしているもののこれをパターン化するには再度同じシチュエーションで結果を出す必要があったのである。新しいパターン、それを発見したのなら、もう一度確認して自分のものにしたいということであり、昔も今も変わらない僕のスタイルなのだ。

午前2時過ぎ今夜もエツ稚魚はいた。時折そこに突っ込みボイルをしている、この鱸がすごくシビアでルアーを通しても逃げないし、昨日から数匹付いてる鱸も何度も捕食を目の前で繰り返している。釣友さんと二人で手を変え品を変えレンジを変えコースや速度を変えて色々試すが、乗らないアタリが2人とも一回と水面直下で見切られ反転が一回のみで厳しい状況ではあった。

午前3時に明日仕事の釣友さんが撤収。ここからはソロで粘りの釣りを開始する。手持ちのルアーを3キャストでチェンジしていく、何時かバイトするはずと信じて同じポジションで粘る。
午前4時、終に待望のバイト。これは逃すわけにいかなかった。スレンダーな体形ではあるものの有明鱸特有の黒点を纏った68センチの個体であった。
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DSC00536_convert_20090929171228.jpgということで今回の課題はクリアした。次回の釣行はまた違う釣りになっている事だろう。
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AUTHOR: Megaceryle
TITLE: フライで釣る筑後川のオイカワ  
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PRIMARY CATEGORY: 追河毛鉤釣 
CATEGORY: 追河毛鉤釣 

DATE: 09/29/2009 21:37:16
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昼間の2時間、都合が付いたので近所の筑後川へフライタックルもって遊びに出かけた。
自宅から車で3分でこんな環境があることに感謝したい。
とある支流の合流点、落ち込みの後ろに小砂利の瀬があり、そこが今回のポイントである。通常ならドライも良いのだけど、今日はなんとなく数年ぶりなのでウエットで流し釣り。
タックルはテンリュウのザ・オイカワ昔買った代物。2#のラインにティペットに7Xをチョイス。24番フックに適当に巻かれた毛ばり。
実際釣行するのは初めての場所、期待と緊張と遊び心。
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いた、いたいた!思わず声が出る。
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DSC00550_convert_20090929211405.jpg綺麗なオイカワ達。
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DSC00557_convert_20090929211502.jpg良型ばかり揃う。
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実は、この魚を釣る気になったのは、小畔川通信というオイカワ釣りのブログに出会えたからである。
小畔川通信
※jetpapaさん 真に勝手ながらURL拝借します。
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by toyosikigijie | 2013-01-02 08:21
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