筑後川水系オイカワ釣行 小春日和。

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AUTHOR: Megaceryle
TITLE: 筑後川水系オイカワ釣行 小春日和。
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PRIMARY CATEGORY: 追河毛鉤釣 
CATEGORY: 追河毛鉤釣 

DATE: 10/24/2009 21:37:29
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風も無く穏やかな日はオイカワ釣りの絶好のチャンス。
それは大物がとか数がとかではなく、自由にリラックスして釣ができるからである。
強風でキャストにストレスがあったり、流れや濁りやゴミが気に入らない時の釣はつまらないものになってしまう。

少々贅沢で我侭ではあるけど、正直良いコンディションで釣りをするのが一番楽しい。
僕はこの時期が何だかんだ言っても好きであり、フライをする事も多い時期なのである。

昔は管理釣場といえば10月くらいからスタートして、解禁を迎えると行かなくなるものであったのだが、その時の名残りなのか、10月はこの毛鉤の釣がしたくなる。
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今回は竿を変えてみた。CFF ライトスタッフ 8.10 #2 である。
何時ものテンリュウからすれば2フィート近く長い竿なのでキャスティングの操作が少々異なる感覚を受ける。今回の課題はこの竿と長めのリーダーで手前の流れを交わし、対岸寄りの良型のライズを釣る事である。
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いました、出ました。相変わらず透明感のある美しいオイカワでサイズもそこそこ大きい。
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家族から連絡があり、一旦、終了し帰宅し、用事を済ませ再度釣り。
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この手軽さが僕にとっては嬉しい次第であり、最も身近な釣になってきている。
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夕暮れに筑後川の土手へ来てみた。
北関東を離れて 九州に来た事を後悔させない そんな魚達が棲み、素敵なフィールドがあるこの土地をまた好きになった。
オイカワ達が僕に教えてくれるものは、「身近な魚と遊ぶ」という簡単そうで当たり前にありそうで
実は、なかなか味わえないものかもしれない。

AUTHOR: Megaceryle
TITLE: 筑後川水系オイカワ釣行 もっと上流へ。 
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PRIMARY CATEGORY: 追河毛鉤釣 
CATEGORY: 追河毛鉤釣 

DATE: 10/26/2009 22:12:40
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今日、午前中は少しだけバイスに向かい#24のミッジ巻く。
パターンはいい加減だが気持ちは入れてある。
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お昼前は、何時ものフィールドでテスト。風が強く釣り難いので数匹で終了して移動。
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今回は、筑後川支流を数キロ遡ったエリア。砂礫にクロモが揺れる。下流にあるオオカナダモでは無かった。この小川は川幅こそ細いが水深も水勢も有りいい感じである。
マブナの群れもあり寒鮒釣りも面白そうな流れで下流の足元には大きなナマズが沈んでいた。
本当の意味で理想的な小川である、最近はこの様な小川を見付けると嬉しくなってしまう。
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遠くに見えるのが耳納連山。今年の夏は稜線を超えてヤマメの棲む沢まで何度か通った。
また春になれば向かう事になるだろう。
早春、ヤマメがシビアにライズする場所を見付けたので来春が楽しみである。
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開始早々何時もと違う子がフライを咥えた。夏場に何度も楽しませて頂いたカワムツである。オイカワタックルで釣ると大物に感じてしまう。ドドドドッと駄々をこねてロッドをバットまで曲げてくれました。
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オイカワも良い型が揃う。しかし、ここから本流まで5~6キロだろうか。。その区間誰も釣りをしていない。まったくの貸切である。
DSC00802.jpgDSC00819.jpg
いい顔をしたカワムツ。オイカワよりもやや緩く水深のある場所を好む様である。
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こんなに藻が茂ってる流れも慣れれば釣りになる。意外とテクニカルで楽しいかもしれない。
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僕の住む地域には無数にある小川群であるが、本当にオイカワを釣るようになるまで見逃していた。何処まで続けるのかもわからないが今自分の中でこの釣りが本当に楽しくてしかたない。

昔、オイカワでフライの釣りを覚えて、そのままヤマメを釣った。
今、ヤマメ釣りを終えて、オイカワに帰ってきた。

そんな事を考えながら今日の釣りを終えた。
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AUTHOR: Megaceryle
TITLE: 筑後川シーバス釣行 10月 更なるシーズンを求めて。
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PRIMARY CATEGORY: 本流・鱸疑似餌釣
CATEGORY: 本流・鱸疑似餌釣

DATE: 10/27/2009 12:14:25
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最近、沈黙していた筑後川であるがシーズンを終わらせない為に釣行した。

AM0:30ポイントに到着。前回釣れた潮汐のタイミングと今回は一致する。
現場には既に釣友氏がキャストをしていた、確実に釣れるタイミングでポイントにいる読みは流石である。

早速現場での情報交換。
先ほど一本キャッチしたとの事である。しかし僕が到着する頃には良い流れは消えてしまっていた。
しばらく一緒にキャストするが、有明鱸は姿を見せなかった。

AM2:00をまわる頃、釣友氏も撤収した。
ここからソロのロングフィッシングである。長丁場になることは予め予測はしていた。前回も同じ流れで釣ったのは明け方だったからだAM3:20ファーストバイトがある、70m先から目の前まで寄せたが、最後の壱踏ん張りで鰓洗いを披露。振り回されたジグミノーは虚しく空中を舞った。

悔しさのあまりそれから3時間、まったく休憩も取らずに投げ続けた。此処で獲らなければ僕のシーズンが終わる。そんな気持ちだった。
5時をまわり限界の時間になり、最後止めにバイブレーションを遠投した。
その直後、一発逆転のバイト!がっしりフッキングさせてランディング成功。ファイト中も「しゃっあ!」と気合を入れて眠さを飛ばして集中できたのが良かったのかもしれない。
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しかし、開始から5時間後にキャッチなのでアングラーには粘り強さを強いられる釣りであり、非情に厳しいコンディションである。上出来であり、満足のいく結果ではある。
しかし、これが好条件か?と聞かれればその答えはNOであり、誰でも釣れる状況ではない。
数分後2本目を追加。
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わかり難い写真であるが、流芯に帰って行く有明鱸の尾鰭である。ゆっくりとゆっくりと帰って行った。
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まだまだ終わることは無いと云うことで今回は終了した。

シーズンを終わりにするのは自分自身であり、魚の事は釣って見なければわからない。

また次の新たなる可能性を探してこの釣りに挑みたいと思う。
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by toyosikigijie | 2013-01-02 08:32
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